【その場で実感】神経痛・狭窄症の痛み対策:湿布よりも冷やすのが効果的な理由とは?①

坐骨神経痛や脊柱管狭窄症の痛みでお悩みの方、痛みが出たとき湿布で済ませていませんか?
実は、初期の痛みには「冷やす」ことが効果的なんです。
湿布にも消炎効果があるとはいえ、冷やすほうが痛みを早く和らげるポイントになることが多いんですよ。
今回は、その理由を詳しくお伝えします!

目次

1. 湿布の効果と限界

湿布は、痛みや炎症を抑える消炎鎮痛作用があります。
患部に貼るだけで痛みが和らぐので、気軽に使えて便利ですよね。
ただ、湿布は患部を冷やして熱を取る効果までは期待できません。
そのため、炎症による「熱」を効果的に取るためには、冷却が必要です。

2. 冷やすことのメリット

痛みを感じるとき、その部位は炎症が起こり、熱をもっています。冷却することで、効率的に熱を取り除くことができるのです。たとえば、打撲したときに冷やすと腫れが引くのと同じ原理です。冷やすと患部の血管が収縮して、炎症を広げる物質の流れが抑えられ、痛みが和らぎやすくなります。

3. 湿布と冷やすことの違い

冷却のほうが湿布よりも早く熱を取り除き、炎症を抑えるのに効果的です。湿布だけでは熱を取るには不十分なので、まず冷却を行い、その後に湿布を使うと効果が高まります。特に、炎症が起こり始めた初期には「冷やす」が優先です。

4. どのように冷やすといいか?

痛みが出たら、最初の10〜15分間、氷水の入った氷嚢を使って患部を冷やしましょう。その後は2~3時間ほど間隔をあけ、再度冷却すると良いです。これにより、効率よく痛みを抑えられます。

まとめ

坐骨神経痛や脊柱管狭窄症の痛みが出たら、まずは冷やしてみましょう。湿布は冷却のあとで併用することで、より効果を発揮します。痛みと上手に付き合うためのひとつの方法として、ぜひお試しください。

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