坐骨神経痛や脊柱管狭窄症でお悩みの方に、腰の痛みを軽減できる方法をご紹介します。実は、足首のツボを押すだけで腰痛が楽になるんです。
特に今回は 秋の行楽などでお出かけの方も多いと思うので 車や 椅子に座った状態でも押せるツボ をご紹介します。
なぜ足首や膝のツボが効くのか?
腰痛の原因は腰だけにあるわけではありません。
足首や膝の柔軟性が失われると、その影響が腰にまで及びます。
足首や膝が硬くなると、本来足で行うべき動きを腰が代わりに行うことになり、
結果として腰に負担がかかるのです。
だからこそ、足首や膝のツボを押して柔軟性を取り戻すことが重要なんです。
具体的なツボの名前と場所
崑崙(こんろん)
外くるぶしとアキレス腱の間にあるくぼみを指で挟むようにして30秒間押します。痛気持ちいいだと少し強いので、気持ちのいい程度の力で押していただき、押しながら足首を動かすとさらに効果的です。

照海(しょうかい)
内くるぶしの下、アキレス腱との間にあるくぼみを親指や人差し指で軽く押さえます。こちらも30秒間押し続け、押しながら足首を動かすとさらに効果的です。

- 委中(いちゅう)
膝の真裏にあるツボで、両方の中指で軽く押します。30秒間、押されて気持ちいい程度に留めてし、押しながら足首を動かすとさらに効果的です。

実践してみよう!
これらのツボを押した後、前屈や後屈、体を左右に倒す動きをしてみてください。痛みが軽減されていれば、
正しくツボを押せた証拠です。毎日3分ずつ続けることで、腰の痛みが徐々に和らいでいくでしょう。
足首や膝との腰痛の深い関係
足首や膝周りの筋肉が硬くなっていると、本来は足首で動かすべき動きを腰で代用することになり、腰や股関節に過度な負担がかかります。足首の柔軟性を取り戻すことで、腰にかかる負担を軽減し、腰痛を改善できるという理論です。
背骨や肩甲骨も腰痛に関連
腰痛の原因として背骨や肩甲骨が問題になることもありますが、足首や膝関節が動かなくなることで腰痛が引き起こされるケースも多いです。足首も重要な役割を果たしていることを意識してみてください。
まとめ
足首や膝のツボを押すことで、腰の負担を軽減し、痛みを和らげることができます。
毎日たった3分のケアで、腰痛から解放される日が近づくかもしれません。ぜひ試してみてくださいね!
