シルバーカーの使い過ぎは危険!坐骨神経痛と脊柱管狭窄症を悪化させない歩き方」

本日は、坐骨神経痛や脊柱管狭窄症で「歩くのがつらい」と感じている方へ、手押し車やシルバーカーの危険性についてお話しします。

実は、シルバーカーの使い過ぎが症状を悪化させる可能性があるんです。

では、具体的にどうしてなのか、順を追って説明しますね。

まず、シルバーカーを押して歩くと、体が自然に前に傾いてしまいます。

この前傾姿勢は一見楽そうに見えますが、足を上げるのが難しくなり、つまずきやすくなります。特に、シルバーカーを使わない場面でこの前傾姿勢が癖になり、バランスを崩して転倒する危険性が増します。

また、シルバーカーに頼りすぎると、自分の体重をうまく支えられなくなり、股関節や骨盤に大きな負担がかかることで、腰痛や膝の痛みがさらに悪化してしまいます。

では、どうすればいいのでしょうか?

解決策の一つとして、キャスターバッグの活用をおすすめします。

荷物を運びながらも自然な姿勢を保ちやすく、前傾姿勢を防ぐことができるため、歩行が安定します。また、疲れたときには座って休憩できるタイプもあり、非常に便利です。

シルバーカーに頼りすぎないことで、自然な歩き方を維持し、坐骨神経痛や脊柱管狭窄症の悪化を防ぐことができます。

無理なくできる対策を試して、少しずつ健康な体を取り戻しましょう!

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